メール便・セキュアDM・お福分けDM・ポスティング・クリエイティブのポストウェイ(Postway)

ポストから始まる千客萬來(十一)

ポストウェイのメルマガライブラリー

他社のマーケティングを上手に活用する方法

 2014年11月12日号

pw-space-30

気が付けば「立冬」も過ぎ、
秋から冬へと急激に季節も変わりつつあります。
繁華街にはイルミネーションが点灯しだすこの頃です。
小売り最大の商戦である、クリスマス、年末に向けて、
マーケッターには、最後のひと頑張りのタイミングです。

◆今日の話題◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
マンション業界が急降下するなか、野村不動産HDが好調なのです!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
アベノミクスの象徴のような業界だった、
マンション業界の実績が急降下しています。
決算数字的には、今期はまだ好調と思われますが、
足元の販売実績には急ブレーキがかかっています。

不動産経済研究所(東京都新宿区)が5万6000戸と予想していた、
2014年の首都圏のマンション供給戸数も、
4万半ばへと大幅に引き下げられています。

直接の原因は、マンション価格の高騰。
アジア系を中心として、外国人投資家の強い投資意欲もあり、
都心物件の販売価格が急上昇。

これに伴い、円安も手伝って資材費が上昇、
オリンピック需要で人件費も大きく上がり、
結局、建築費の大幅な高騰が、
郊外物件の分譲価格も押し上げるという、
悪循環となった格好です。

こうなると、
マクロ経済学的なざっくりとした言い方ですが、
アベノミクスによって、名目賃金の上昇が数年は継続して、
その間、インフレ率を上回る不動産価格の上昇が起こらない限り、
強いマンション需要の回復は、期待しにくい状況。

現在は、暮らしのニーズから、家賃とのバランスで
ローンの支払いを吟味して、マンション購入を決断するという、
まさに「実需」で動くという市況です。

その中でいまなお、即日完売物件を連発しているのが、
野村不動産HDなのです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
マンションは、地位(じぐらい)、利便性、ニーズ対応、営業力!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
野村不動産は、その物件をプラウドブランドで展開しています。
そのイメージとしては、
ちょっと無理をすると、手の届く高級といった感じです。

この夏には、立川、蒲田で即日完売で倍率が数倍という、
見事な販売実績を示しています。
その理由は、
1.立地+イメージ=地位(じぐらい)が良い場所を選んでいる
2.駅隣接の複合施設住宅といった物件そのものの高い利便性
3.内装のセミオーダー、個別対応という高いニーズへの対応力
4.野村伝統の営業力
と分析されています。
まさに「実需」の時代に強い商品と組織であると言えるでしょう。

特に、顧客のライフスタイル、ライフステージに対応する
部屋別に内装、インテリア等のセミオーダー化という「打ち出し」は、
実に巧妙な戦略で、近隣物件に比べて、
3割近い高値の坪単価でも、
住宅ローンで新生活用の支出の一部が賄えるという、
マジックも手伝って、決断への大きな決め手になっているようです。

逆に言えば、マンションという住まい選びには、
ライフスタイル、ライフステージが、
色濃く反映されているということが分かります。
マンション選びの原点には、その人、その家族の生活があるのです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
購入に際して、顧客が選んだマンションには、明確な属性がある!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
当社のオリジナルのマンションデータベースでは、
マンションの販売時期、分譲価格、間取り、
立地面からのマーケティング的な属性、
その他の居住者属性などがまとめられています。

例えば、都心の一定価格以上の物件で、
間取りが2LDK以下の築年が5年以下といった条件で、
分譲マンション物件を抽出すると、
これは、かなり高い確率で、子育てを終えて、
郊外から「戻ってきた」高齢の富裕層であることが判明しています。

野村不動産のように、
部屋別の内装のオーダー、間取りのフリー化をしている物件は、
まだまだ、ほんの一部であり、
今後も供給サイドがイメージする顧客の、
最大公約数に対応するマンションが、
供給され続けるであろうことは間違いありません。

ですから、この大手マンションデベロッパーの、
マンション販売マーケティングを、
お得に、上手に使わない手は無いのです。

当社が、クライアントの既存顧客の個人情報ではなく、
お客様が住んでいるマンション名にこだわるのは、
似たライフスタイル、ライフステージの住人が集まっているという、
この日本のマンションという居住形態そのものの「仕組み」、
マンション物件そのものの「属性」に注目して、
「二匹目、三匹目のドジョウ」を狙おう!という狙いからなのです。

名前などの「個人情報」を取り扱わずに、
バックグラウンドの明確なターゲット層へのアプローチを実現する、
当社独自のサービスである「セキュアDM」は、
これからの時代の新規獲得マーケティングの有力な手段です。

詳しくはコチラ ⇒ http://nx57.asp.cuenote.jp/c/aN5PaanT74q3miac

個人情報保護法の活用法については、
当社の営業パーソンがアドバイスもさせていただきます。
お気軽にご相談ください
⇒ mail-magazine@postway.co.jp

pw-space-30

※本メールマガジンの著作権は発行者・執筆者に帰属し、無断転載することを禁止します。
 各種コンテンツに転載する場合は事前に当社までご連絡下さい。
   株式会社ポストウェイ・プライバシーポリシー

 【発行責任者】 株式会社ポストウェイ 雲出 和男
 所在地 〒130-0022
     東京都墨田区江東橋二丁目3番10号 倉持ビルディング第一 6F
 連絡先 Tel:03-5625-1301 Fax:03-5625-1302
     E-mail:mail-magazine@postway.co.jp

メルマガライブラリー

TEL 03-5625-1301(代表)  03-5625-1310(営業直通)

●お気軽にお問い合わせください。 受付時間/9:00~18:00(平日・月~金)

 ニュース一覧

メルマガライブラリー

PAGETOP
Copyright © Postway Co.,Ltd. All Rights Reserved.