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デリケートすぎる?日本人の個人情報感覚

 2014年9月03日号

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広島での地滑りの災害。
狭い地域の集中豪雨で起こったようですが、
神戸など西日本には、同様な地盤のところが多く、
これまで瀬戸内海気候という、
中雨温暖な気候を前提に開発された宅地は、
再検討が必要な状況かもしれません。

◆今日の話題◆
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インターネットオークションでも「個人情報」問題が発生!
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めっきり秋らしくなった、9月。
日本人の個人情報についての「感覚」を良く示した記事が、
朝日新聞に掲載されました。

「ネット競売、消せない個人情報 大手3社、削除依頼拒む」
http://www.asahi.com/articles/ASG873PGHG87UTIL00K.html

こう題された記事の概要は、
モバオクのオークション利用者が、
個人情報の削除を依頼したが拒否されたというものです。
「ベネッセの件もあり、子供もいるので削除してほしい」
というのが申し出の理由。

しかし(あくまで、記事によればですが)
この女性が「小遣い稼ぎ」で化粧品などを販売していた出展者であり、
モバオク側としては「出展者」には、
「詐欺行為」などの可能性があるので、
この女性の個人情報削除は拒否したというのです。

あなたがオークション運営者としたら、
この判断、どうしますか?

たぶん、モバオクサイドも「購入」側であれば、
会員登録の抹消を持って、個人情報を削除する方向で、
自動的な処理をすることでしょう。

問題はこの記事の女性が「出展者」側というところです。

ステータスは個人とはいえ、
オークションで売上があるのであれば、
未届けかもしれないが「自営業者」となるでしょう。
もちろん、売上次第では納税義務も発生する「商売人」。
それが、オークションを「出展者」として利用する、
ということなのです。

商売というのは「売手」と「買手」の「信頼関係」が基本です。
特に、「売手」が不確かな存在というのは「まれ」です。
こうした場合には、中間に業者が立って、
その商売の「信頼関係」を、保証するのが通例です。

この記事の場合には、
モバオクがこの中間の業者にあたると言えるでしょう。

売手である女性が、
中間業者であるモバオクに「個人情報」の削除を依頼するというのは、
こうしてみると、まことに都合の良い依頼であると判断できます。

ところが、このことが新聞の記事になる。
それが今の日本なのです。
個人情報の「保護」を越えて、
あらゆる場面で「匿名権が保障」されなければイヤだ!
日本人はいま、こんな「感覚」なのです。

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新規顧客との「出会い」の中間サービス
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どんな状況であれ、営業に関わるみなさんの要望は、
可能性のある潜在顧客に、
「商品を吟味してもらいたい、耳を貸してもらいたい」
というものでしょう。

これまで個人情報の利用は、
この「可能性のある潜在顧客」に部分を担保する情報でした。

ところが、潜在顧客にしてみれば、
一度、詳細な個人情報をつかまれると、
「しつこくセールスされるのがイヤ!」
「商品購入履歴などがプライバシーを侵害する」
といった理由で個人情報を「企業側につかまれる」のに、
不安を覚えている状態です。

そこで、企業は個人情報を保有せずに、
商品特性に合致する匿名の潜在顧客に向けて、
マーケティング、営業活動が行えれば、
現状の「緊張関係」を、
多少ともほぐすことが出来るのではないでしょうか?

当社はマーケティングの中間業者として、
「売手」「買手」の両者にとってメリットのある、
新しいDMサービスである「セキュアDM」や
「お福分けサービス」を提供しています。

ライフスタイル、ライフステージに注目して、
マンション、団地などの集合住宅のデータベース化を進めているのも、
こうした時代背景に対応しながら、
新規獲得に「セキュアDM」を活用していただきたいと、
考えているからです。

もちろん、個人情報を利用しないDMですから、
ラベル、封筒の設計にもそれなりのノウハウが必要ですし、
潜在顧客からの積極的な「応答」を引き出す、
クリエイティブやインセンティブの設計にも「コツ」が必要です。

名前などの「個人情報」を取り扱わずに、
バックグラウンドの明確なターゲット層へのアプローチを実現する、
当社独自のサービスである「セキュアDM」は、
これからの時代のマーケティングの有力な手段です。
詳しくはコチラ⇒http://www.postway.jp/

個人情報保護法の活用法については、
当社の営業パーソンがアドバイスもさせていただきます。
お気軽にご相談ください
E-mail:mail-magazine@postway.co.jp

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