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DMは「見た目が9割」。その「封筒」で大丈夫ですか?

 2014年6月30日号

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期待されたワールドカップの日本代表ですが、
残念ながら、事前のFIFAランキング通りの結果になりました。
スペインの例外はありますが、今回は案外信頼できる指数ではないでしょうか。

◆今日の話題◆
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DMは「見た目が9割」。その「封筒」で大丈夫ですか?
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みなさんが25歳の時を思い浮かべてください。
異性に「告白」するとしたら、
それなりのシチュエーションやスタイルを、
意識しませんでしたか?
自分を表現する「非言語のコミュニケーション」に、
トライしていた訳ハズです。

いまから9年前の2005年10月。
新潮社から、一冊の新書が発行されました。
タイトルは「人は見た目が9割」。
当時ベストセラーになったので、覚えている方もいるかもしれません。

実はこれ、いまどきのDMに最も必要なコンセプトが表現されているのです。

21世紀になって、多くのビジネス書で、
ダイレクトマーケティングの様々なテクニックが勉強できるようになりました。
みなさんも
「売上を200%にした驚異のレターテクニック」とか
「6か月で売上を5倍にするダイレクトセールス」といった
タイトルの本を目にしたことがあると思います。

こうした本では多くのページが、
どのように「DMの中身」を作るかに多くのページがさかれています。

もちろん、すでにご存じかと思いますが、
DMの基本構成は、
1.レター
2.購入者の「声」
3.申込書
4.「色もの」(多色刷りのパンフレット)
の同封というのが、基本です。

これにコスト等が許せば、
5.グラバー(つかみ:送りつける形のオファー、
ロゴ入りのボールペンとかを封入します)
というところでしょうか。

こうしたビジネス書の影響もあって、
最近のDMは、レター内容・品質、購入者の「声」の表現などが、
大変向上しています。

ところが、忘れられがちなのが、
冒頭の、DMは「見た目が9割」という法則(?)。
そう、封筒が「まだまだ」というケースが多いように思います。

弊社では、DMコンテンツの作成・設計、封入作業から配達までを、
シームレスにサポートさせていただいていますが、
良く考えられて、良く練られている封筒に出会う確率は、
そう高くないというのが実感です。

ダイレクトセールスの世界では有名なコピーライター、
ゲイリー・ハルバートは、
「見込み客はダイレクトメールを受け取ると、
それをAパイルとBパイルに、ゴミ箱の上で振り分ける」
と言っています。
「マンションの郵便受け」で良くみられる光景ですね。

ここでの仕分けに、内容物の出来の良し悪しは、
全く関係ありません。

「封筒」と「ラベル」だけで、見込み客は判断しているのです。

DMの配達後に弊社の営業が独自に調査をすると、
封入作業の段階から判断して、
「封筒」が良くできているもの、「ラベル」に工夫の高いものは、
郵便受けのゴミ箱に直行することが、少ないようです。

こうしたことが経験的にあるので、
弊社の営業は出来るだけクライアント企業に対して、
「封筒」「ラベル」の重要性をお話しさせていただいております。

こうした「封筒」「ラベル」についての工夫や努力の成功事例を、
当社の営業から聞いてみたいという方は、
こちらまで

もちろん、コストの相談もお気軽に。
でも「コストに見合う成果の話も是非」というお客様も、
お待ちしております!

次回は「封筒」の工夫について、
具体的なお話をしたいと思います。

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個人情報保護法のキホンの基本 第二回
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個人情報保護法というだけで、何だか「危険」「クレームが怖い!」という
「アレルギー反応」が先行していて、
その中身が良く理解されていないという印象があります。
だからこそ、個人情報保護法の活用について、キホンの基本を理解することで、
ライバルにちょっと差がつくマーケティングも展開できるのです。

●キホンの視点「名簿」●

DMを送付するには「名簿」が必要です。
既存顧客へのコミュニケーションのために送るDMであれば、
自社で保有している、いわゆる「ハウスリスト」を活用するのですが、
新規獲得のためのDMには、
想定ターゲットに対応する「名簿」を調達する必要が出てきます。

実は、個人情報保護法では、
第23条2項で、オプトアウト手段の整備などの一定の制約のもとに、
第三者への名簿の提供を認めています。

これを背景に、現在も適法な「名簿」を提供する、
名簿業者が複数存在しています。
たとえば、学校の卒業生名簿なども、機密情報ではなく、
古書店などで売買されていることから、
これを整備した「名簿」は問題なく販売されています。

自社のコンプライアンス面で問題が無い場合は、
こうした「名簿」によるDMを活用することは、
強力な販売促進手段となります。

名簿業者の団体であるNPOの「日本個人データ保護協会」では、
こうした「名簿」やその適法な活用方法について、
情報提供を行っています。ぜひ参考にしてください。
https://www.npo-jpd.jp

上記、名簿の入手からオプトアウトなどの、
個人情報保護法の活用法については、
当社の営業パーソンがアドバイスもさせていただきます。
お気軽にご相談ください ⇒ メールお問い合わせ

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