メール便・セキュアDM・お福分けDM・ポスティング・クリエイティブのポストウェイ(Postway)

ポストから始まる千客萬來(一)

ポストウェイのメルマガライブラリー

業界平均の4倍という成長を支えるDMの秘訣

 2014年6月05日号

pw-space-30
関東地区も梅雨入り。
長梅雨との予想もあり、しばらく蒸し暑い日が続きそうです。
通勤、外回りには厳しい季節ですが、儲け話の「メール便」で
頭の中だけでもクールに。

◆今日の話題◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
業界平均の4倍の成長を支えるDMの秘訣
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
いまから、さかのぼること、9年前。
このメールを読んでいる皆さんは、何をしていたか憶えていますか?
いまのポジションにいないのは当然として、
会社にもいなかったという方が、多いと思われます。

その、いまから9年前の2005年4月。
個人情報保護法は施行されました。
以下は、その時にマーケティング戦略が変更され、
その後、吟味・検討をすること無く惰性で進んでいる業界と、
工夫と勇気で「逆張り」に成功した会社の話です。

これ以前、教育産業では、年齢別、性別の各種子供のリストが、
いわゆる「名簿屋さん」から提供され、
子供の自宅へ配達されるDM(ダイレクトメール)は、
生徒、学生獲得の主力なマーケティング手段でした。

ところが、個人情報保護法施行以降は、
ほぼ、すべての大手企業がこうしたリストを使った、
新規獲得DMの活用を止めてしまったのです。

いわく「個人情報を理由にした、顧客からのクレームが怖い!」
大半の企業が「羹に懲りてなますを吹いた」訳です。

教育産業、特に予備校・塾というのは、
サービスを受けるのは子供ですが、お金を支払うのは、子供の親。
送られてきたDMの開封者は、親であることが大半です。
「ウチの子の情報がどこから、漏れたのかしら?」
まともな親ならば、こうした疑問を持つのは、当然です。

その中で、ある大手の予備校のA社のみが、
「個人情報の法律を勉強して、DMを継続しよう!」という、
業界の大勢とは、全く逆の戦術を採用したのでした。
勉強といっても、東大に合格するようなヘビーな勉強ではありません。
個人情報保護法関連の入門書をチームで読み、
詳しい弁護士の意見を聞き、ここが一番大切ですが、
メール便業者の声を良く吸い上げたのです。

その結果、「封筒の役割」を見直しデザインをブラッシュアップ。
自社の個人情報保護方針に基づく、オプトアウト方法の確立をして、
クレームや質問の電話へキチンと説明を行い、
疑問(疑惑?)に誠実に回答することで、
大きな問題もなく、順調に新規獲得を伸ばしたのです。

教育業界のここ5年間の平均的な成長は、2.4%ほど。
A社の売上は業界平均を大きく上回る約15%となっています。

こうした、DMについての工夫や努力の成功事例を、
当社の営業から聞いてみたいという方は、
こちらまで ⇒ mail-magazine@postway.co.jp

もちろん、コストの相談もお気軽に。
でも「コストに見合う成果の話も是非」というお客様も、
お待ちしております!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
個人情報保護法のキホンの基本 第一回
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
個人情報保護法というだけで、何だか「危険」「クレームが怖い!」という
「アレルギー反応」が先行していて、
その中身が良く理解されていないという印象があります。
だからこそ、個人情報保護法の活用について、キホンの基本を理解することで、
ライバルにちょっと差がつくマーケティングも展開できるのです。

●キホンの視点「オプトアウト」●

ダイレクトマーケティングにおいて、大切なのは「リスト」。
特に新規獲得のためのDMなどで、宛名のもとになる「リスト」は、
その種類によって、獲得効率が大きく変わるからです。

新しい「リスト」、目的に合った「リスト」を次々と使って新規獲得を、
というのは人情ですが、そこで気を付けなくてはならないのが、
オプトアウト=不使用の申告、に対応する仕組みと方法です。

個人情報保護法では、こうしたオプトアウトの申請については、
「リスト」から個人データの削除を確実に行い、
申請後も繰り返しDMやアウトバウンドコールが行われないように、
厳しく取り決めています。

DM自体は、合法で大変有効なマーケティング手段です。
DMの実施については、必ず、このオプトアウトの仕組み・方法を
「リスト」提供会社、メール便の実施会社と、
事前に打合せすることから始めてください。

オプトアウトなど、個人情報保護法の活用法については、
当社の営業マンにご相談ください ⇒ mail-magazine@postway.co.jp

pw-space-30

※本メールマガジンの著作権は発行者・執筆者に帰属し、無断転載することを禁止します。
 各種コンテンツに転載する場合は事前に当社までご連絡下さい。
   株式会社ポストウェイ・プライバシーポリシー

 【発行責任者】 株式会社ポストウェイ 雲出 和男
 所在地 〒130-0022
     東京都墨田区江東橋二丁目3番10号 倉持ビルディング第一 6F
 連絡先 Tel:03-5625-1301 Fax:03-5625-1302
     E-mail:mail-magazine@postway.co.jp

メルマガライブラリー

TEL 03-5625-1301(代表)  03-5625-1310(営業直通)

●お気軽にお問い合わせください。 受付時間/9:00~18:00(平日・月~金)

 ニュース一覧

メルマガライブラリー

PAGETOP
Copyright © Postway Co.,Ltd. All Rights Reserved.