メール便・セキュアDM・お福分けDM・ポスティング・クリエイティブのポストウェイ(Postway)

事例 ②株式会社十万石ふくさや様

ポストウェイメール便・利用実績    株式会社十万石ふくさや様


クライアント:株式会社十万石ふくさや
業    種:食品メーカー
提供サービス:和菓子の製造・販売

埼玉県の銘菓といえば「十万石まんじゅう」。そのメーカーである株式会社十万石ふくさや様もポストウェイメール便をご活用頂いております。民放ドラマや漫画などにも登場する銘菓を作る食品メーカーがどのようにポストウェイメール便を活用しているかをお聞きしました。
【会社HP:http://www.jumangoku.co.jp 

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DMを送付しようと思ったわけ

 私達は「十万石まんじゅう」を主力商品とした食品メーカーであり、埼玉県を中心に自社店舗を36店舗保有し販売も手掛けています。地域密着型の商売をしており、何よりもお客様との関係の強化を重要と考えております。その手段の1つとして、30年程前からお客様へ手作りハガキを、年3回程お送りしてきました。
 形態は変わりましたが、「お客様とハイタッチする」意識で新商品のご案内や季節の案内などをDMとして送付し、お客様との繋がりを作っております。

なぜポストウェイメール便を利用されようと思ったのか

 以前は手作りハガキを郵便で送っていました。時が経つにれ、お客様の要望や時代の変化により、ご案内する情報量が増え、送付する形態がハガキ→チラシ→カタログと変化していきました。
 それに伴い送付物が定形外扱いとなり、配送コストが増加しました。対策として配送専用の薄いカタログを作成したり、折ったりして配送コストの削減に努めていましたが、現場での作業コストやカタログの複数種作成コストなどの関連費用が増加し、大変頭の痛い悩みでした。
 その時、サイズに関係なく一定重量帯であれば配送コストが変化しないポストウェイメール便の存在 を知り、試してみようと思ったのが始まです。

利用してどうだったか

 納品時に郵便番号別に並べ替えるなど、一定のルールはありますが、課題だった配送費の圧縮にもつながり、大変助かっております。直接お取引をするようになって6年ほどになりますが、継続して利用しており、「お客様とハイタッチする」手段として、非常に有効であると考えております。

今後の要望や期待すること

 昨今、物流業界での人手不足と、それによる値上げのニュースをよく聞きます。当社の店舗でも人材採用が難しくなってきており、状況を理解は致しますが、何とか安価な配送費の継続に努力頂き、当社のお客様との繋がりに力を貸して頂ければと思います。あとはできればうれしい程度となりますが、納品時の郵便番号別の並べ替えなどのルールの緩和も将来的に検討頂けるとなおうれしいです。
地域密着型の商売をしている当社としましては、DM施策を変わらずお客様とつながる重要な手段として考えているため、今後ともサービス維持をお願いできればと思います。

 ■ 施策例
目的 季節のあいさつ/新商品案内
内容 感謝祭DM
配布総数 年2回 計80,000部